ソフィア
ブルガリアの首都。ヴィトシャ山のふもとに位置し、ブルガリアの政治・経済・文化・教育の中心地である。2008年の人口は1,346,665人である。
ヨーロッパ最古の都市のひとつであり、セルディカ(Serdica)、スレデツ(Sredets)、トリアディツァ(Triaditsa)と呼ばれた。その歴史は7千年以上に及ぶ。
ソフィアは大陸性気候であり、気温の変動が大きい。最も暑くなるのは8月であり、最も寒くなるのは1月である。1936年までの、年間平均気温は摂氏10.0度であり、その後0.5度上がっている。年間平均降水量は650ミリメートルであり、降雨は夏に多く冬に少ない。標高が高いため、夏季のソフィアの気温はブルガリアの中では比較的低温である。しかしながら、それでも最高気温は摂氏40度に達しうる。